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「必着」とは何日前?いつまでに出せば良い?意味や「消印有効」との違いまで!

就職活動で履歴書などを送る時や、ビジネスにおいて顧客先に請求書などを渡す際、相手先から「○日必着」と指定されたりします。

この時にいつまでに出せば良いのか、何日前までに出せば良いのかを理解しておかないと、相手先に受け取ってもらえないという事態に陥ってしまいます。

また、人によっては「必着」と「消印有効」との違いを混同してしまい、間違った対応をしてしまうケースも見られます。

「必着」とはどのような意味か正しく理解して、いつまでに出せば良いのか間違えないようにしましょう!

そこで今回は、『必着の意味』『必着とは何日前までか』、また『いつまでに出せば良いのか』という疑問や『消印有効との違い』などについてお伝えします。

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「必着」の意味

「必着」とは「ひっちゃく」と読み、指定された日までに相手先に届いた場合のみ有効とされる方法です。

漢字の通り、必ず到着することが「必着」の意味になります。

例えば「12月5日必着」の場合は12月5日当日もしくは12月5日より前に相手先が受け取った場合は有効となり、12月6日以降は届いたとしても無効になります。

「必着」とは何日前までか

「必着」と聞くと、「指定された日当日のみ有効」だと勘違いしている人もいるようです。

先ほどご紹介した通り、「必着」とは指定日当日までに到着したものが有効とされます。

つまり、指定日当日でも前日より前であっても、指定日翌日以降でなければ問題ありません。

「必着」の注意点

「必着」で送る際、気を付けなければいけない事は到着日だけではありません。

郵送方法など、出し方には一般的にルールが決まっています。

ここでは「必着」と指定された時に注意すべき点をご紹介します。

普通郵便か速達で送る

「必着」と指定された場合は宅配業者は使わずに郵送することが基本となります。

郵送方法も簡易書留やレターパックなど様々ありますが、「必着」で送る場合は普通郵便もしくは速達を利用するのが一般的とされています。

それ以外の方法で郵送した場合は無効とされる可能性があるので避けるようにしましょう。

受領印が必要な方法では送らない

上述した「普通郵便か速達で送る」ことにもつながりますが、宅配業者や簡易書留などを利用すると、受け取りの際に相手先の受領印が必要になってきます。

受領印は相手先に手間を取らせてしまうため、良い印象をあたえません。

また、相手が不在の場合は必着日に間に合わなくなる可能性もあるので、受領印が必要となる方法で送らないようにしましょう。

指定日の曜日を確認する

「必着」を指定された場合は、その指定日の曜日も確認しておきましょう。

もし、必着日が土日祝日だった場合は、翌営業日に相手先に郵送される可能性があります。

相手先によっては日にちだけでなく、時間指定をしている場合もある

相手先によっては必着日の最終到着分まで有効としているところもあれば、「12時まで」「17時まで」と必着時間まで指定されているケースもあります。

時には「営業時間中」などとされる場合も。

また、締め切り時間が明記されていなくても、相手先の営業時間中に届かなかった場合は翌平日の受け取りと見なされる可能性もあります。

相手先が指定している日時をしっかり把握して対応するようにしましょう。

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「必着」とはいつまでに出せば良いか

「必着」と指定された場合はまずは郵送にかかる日数を調べて、遅くとも必着日の何日前までに出せば良いのかを必ず確認しておきましょう。

郵送日数を確認するのに必要なのは差出元の郵便番号と、相手先の郵便番号だけ。

それさえ分かれば簡単に郵便局のホームページから調べだすことができます。

また、ポストに投函する場合は集荷時間にも注意してください。

集荷自体は土日祝日関係なく、365日毎日おこなわれています。

しかし、地域によって集荷時間が異なりますし、土日は平日に比べて集荷回数が少なくなります。

最終集荷が18:45にもかかわらず19時にポストに投函した場合は翌日の集荷となってしまいますので、何時までに投函すれば良いのか必ず確認するようにしましょう。

「必着」と「消印有効」との違い

繰り返しとなりますが、「必着」とは指定日までに相手先に届いていなければいけません。

一方で、「消印有効」とは配達受付の消印が指定日内であれば有効となり、指定日までに相手先に届いていなくても問題ありません。

「必着」は到着日が指定されているため天候不良で配達が遅れることなども加味して対応する必要がありますが、「消印有効」だと消印の日付さえ期日内であればその後の到着日は関係ありません。

消印有効を必着と勘違いして送る分には何の問題もありませんが、その逆の場合は無効になってしまいます。

「必着」と「消印有効」はその意味合いが異なりますので十分注意するようにしましょう。

「必着」の例文

「必着」の意味や使い方はお分かりいただけましたでしょうか。

最後にビジネスで「必着」を用いる際の例文をご紹介いたします。

メールなどで必着を知らせる際の参考にしてください。

  • 12月5日必着で、お返事をお待ちしております。
  • エントリーシートの締め切りは12月5日17時必着でご応募ください。
  • お手数をお掛けいたしますが、12月5日必着でご発送をお願いいたします。

「必着」の英語表現

「必着」の英語表現は、「no later than」を使います。

「than」の後ろに期限となる日付や曜日を続けて入れます。
以下、例文になりますので、ご参考ください。

  • Please make sure that the document will arrive us no later than next Monday.
  • 来週月曜日の必着で書類を発送してください。

  • The application must reach us no later than December 3rd.
  • 申請は、12月3 日必着になります。

まとめ

「必着」の意味や出し方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

「必着」とは指定日当日までに届いたものが有効であり、翌日以降は無効になってしまいます。

また、郵送方法にも決まりがあり、宅配業者などを使わず普通郵便か速達で送る必要があることもご説明いたしました。

「必着」と「消印有効」はそれぞれ意味が異なりますので、相手が指定した到着日を十分に確認して前もって対応するようにしてください。

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